はてなを知ってしまったから、被ブクマ数を知ってしまい、いつか、自分も800ブクマとか得たいとか思ってしまう。一体、アルファブロガー達とは何が違うのだろうか?

五年もブログを書いているから、自分でも好きな文章が多い。
FC2ブログでは、やはり、ブックマークは集まらないか。
いや、そんな事はない。
ブクマを得るのは、運か実力か?

 この先の人生で何をなせるかなんて分からないし、人生の希望とか展望とかも分からないし、せめて、文章的な実力は必要なのだけど、決して難しくなく、今から宇宙飛行士になるよりは簡単であろう、800ブクマを得たいという思いが日に日に強くなる。日に日にじゃあないかも知れないけど、ふとした時に、そう考える事が多い。

 もしも、800ブクマを得たら、そのブックマークページを墓標にしても良いくらいだ。いや、それは言いすぎか。そして何より、「欲しい!欲しい!」と思って、発しているモノは、決して、ブクマを得る事は出来ない。もしくは、それを突き詰めるかだ。めたくちゃエロい犬耳少女の萌え絵でも一発描いて、ブクマをおねだりする図とか考えるけど、実力がついていかない。

 ブクマ欲しい!ブクマ欲しい!と思う反面…案外、リアルの友人に「荒川智則さんの事を記事にしたら(今現在)71ブクマ得ましたよ。」と話したら、それがはてなダイアラーであったとしても、「へ?」となる事が多かった。Web2.0の話題で京大生と話した時も、iGoogleとかニコニコの話では盛り上がっても、「ソーシャルブックマークが熱い!」と言っても、ポカーンだった。それは、相手が偶然ソーシャルブックマークを知らなかっただけだけど。

 ネットにおいても、価値を何に見出し出しているかなんて、全然、違うかも知れない。スターが大好きなはてなーも、きっといるだろう。


 嗚呼、ぐちゃぐちゃかいてしまったかが、とことん凡庸で、ハンパにダメ人間で、向上心もないうじ虫野郎はどこに向かっていくのだろうか。めだかボックスに登場するとしても、名簿的に存在している名もなき過負荷の一員なんだろうな。しかし、仮に、今後の人生で、800ブクマを達成したとしたら、その時に、何が変わっているだろうか。後、10年ブログを続けたら、800ブクマを達成できるかな、小説も少しは上手くなっているかな。

 思ったことをぐちゃぐちゃ書いていたから、オチも何もねぇや。ツイッターへの更新通知も憚れるレベル。嗚呼。