そんなわけで金曜日は外回りをしながら TЯicKy Presents 「わがまま姫を迎えに行こう」L@N Akasaka というイベントを観にいきました。 TЯicKyさん → ● というのは8月の松岡宮イベント「赤坂御盆」にも出てくださったのですが、さらさらの黒髪が印象的な、”美人”の男性で(お化粧がうまい・・・・)、きらきらなスーツをお召しになり、ガンガン♪としたテクノポップを楽しげなパフォーマンスとともになさる方です。一緒にイベントをやってみて、すごく真面目な方だなあという印象がありました。そんなTЯicKyさんのイベントなので、全体的には面白系・打ち込み系・美形、耽美系、楽しい系の多いイベントでした。おもしろかったので適当に感想を・・・。 ★レンダさん は、いつもわたしもお世話になっている二人組です。なんだかこう、動いているなあという舞台。こわいくらい激しくてアラクレていたような、攻めのステージでした。柔軟取り混ぜ、たまにかわいい振り付けの曲(がっちゃんこ~がっちゃんこ~)もありつつ、締めるところは観客をきつく締め上げて。世界が見える感じでした。あと、ランアカサカって音響も照明もすごく良いんだなあとあらためて実感しました。 ★金色(こんじき)さん  そもそもわたしが赤坂L@Nとか赤坂MOVEでLiveをするようになったきっかけは、「音楽詩人オーディション」というのに何気なく応募したからなのですが、そのオーディションのときにご一緒したのがこの金色さんでした。そのときに、来ていたわたしの友人と、「金色のボーカルは松岡の元彼氏に似ている」という話題になりました。 それから3年、改めて見つめた金色のヴォーカルさんは・・・・・私の元彼氏とはぜんぜん似てない、もっともっとはるかにハンサムな青年でした・・・あー、なんでこの顔があの顔に似ているなんて思ったんだろう・・・・と、想像のなかで元彼氏を美化している自分に苦笑してみたり・・・あ、でも、あの角度であの表情はちょっと似てる・・・かも・・・いや、でも、ぜんぜん違うな・・・ふふ・・・なんて思いながらステージを見ていました。 ★ファントロノームさん  この夜唯一のBANDだったのでしょうか、女性4人組。楽曲がなにげに良くて、独特の世界観を感じました。詩が面白いなあという感じで・・・たとえば「カブトムシみたいに人気者になれなくて」みたいな詩が印象に残りました。歌詞というより詩と書くのがよさそうな詩。曲もきれいでした。 ★男性2人組さん←SONAPさんでしたか?笑いましたがなんか詳しく覚えてません、すみません。 ★最鋭輝(モトキ)さん ←字は調べました。モトキとだけ聞いて、あー巨人にいたねえなんて思ったわたしです。弾き語りのひとりグループサウンズ。37歳らしい、へ~なんて部分に勝手にそのあたりに共感したり。エンターテイナーだなあと思いました。GS世代でもないと思うのですが、GSの魅力に惹かれて作ってらっしゃるんでしょうねきっと。わたしもGSにはぜんぜん詳しくないのですが、自分の好きな、いい歌がたくさんありそうな予感がするので、これからぜひ聞いてみたい分野です。 ★TЯicKy さんはイケイケしていました。わたしのなかではシャンソンの似合うアンニュイな歌手という勝手なイメージがありましたが、足の置き所はテクノポップなんですねえ。頭を振るのは脳に悪いよ と思いましたが、思い出すと笑えます。 そんなわけで結局最後まで居ついちゃいました。DJもダンサブルというのか楽しかったです。ところで、その場で「松岡さんですよね~」とある方より声をかけられ、あるイベントに1曲だけの飛び入り参加してみませんかとお誘いを受けました。ありがたことです。その、飛び入りで歌ってほしい1曲とは「運転士が燃えている」でした。この作品はわたしの作品の中で人気があるみたいで、ありがたいことです。 ♪ ♪